ワイワイの夏休み(8月8日)
背丈がまちまちなので同じ学年ではないようだし、ぱらぱらと歩いていたり、お母さんとかと一緒だったり、団体というわけではないようです。夏休みに入って、ちょうどいまがそんな時期に当たるのでしょうか。生まれたばかりの息子が、あと数年して同じような年頃になったとき、「ああ、あのときのアレはコレだったのか」と気づくのかもしれませんね。
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『第19回日本陶芸展図録』から、私けいたろうのお気に入りを紹介する2日目です。
いつだったか、テレビの「何でも鑑定団」で、みなさんご存知の中島誠之助氏が「景色がある」とおっしゃっていました。
けいたろうなどは骨董や陶磁器についてはシロウトなので、プロの方がおっしゃる「景色」というのがイマひとつ自信をもって理解できないのですが、でもときどき器モノを眺めていると、記憶のどこかにカチっとはまる感覚があります。
きょうのお気に入り、田中光謙氏の「青瓷波紋盤」( p.39収載 )は、下草を踏み森の中に分け入ったときに出会った、小さな泉を思い出させてくれました。たぶん鳥の声もしない、静かな空き地のような空間に、ぽっかりとたたずんでいる泉です。(けいたろう)
田中光謙 青瓷波紋盤





