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0223 14面 「The View From Inside」 レベッカ音羽

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15) Do what you love
好きな事をする勇気


「出るくいは打たれる」に似た言い回しは英語でもあるが、特に日本社会は「目立つこと」を良しとしないと感じる筆者。自身も日本の旧家に嫁ぎ、突出しないよう気を付けながら生活してきたが、今では多少目立ってでも自分のやりたい事を楽しんでいるという。

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Feb 22, 2019 VIEWS

0216 14面 「Genuinely German」 クラウディア・ヒルドナー

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32) Digging for brown gold
褐炭採掘場を見学する


2011年に脱原発を決定し、38年までに石炭火力発電廃止を目指すドイツ。しかし、褐炭(炭化度の低い下位品質の石炭)が豊富な同国ではいまだに褐炭火力発電の割合が高く、エネルギー転換が急がれている。そんな中、筆者は一般公開されている採掘場を家族で訪れたという。

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Feb 15, 2019 VIEWS

0209 14面 「Vancouver Vibe」 ジャッキー・ホファート

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40) Tidying up reality TV
カナダで流行「こんまりメソッド」


世界で人気の片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん。彼女のインターネット番組がカナダで放送されると、筆者のパートナーを含め多くの人が彼女の片付け術を実践し始めた。しかし、以前から自分なりの整理整頓をしてきた筆者は少し違和感を覚えたという。

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Feb 8, 2019 VIEWS

0202 14面 「Singapore Spotlight」 トム・ベナー

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36) Singapore looks to a new generation
首相後継 高まる関心と不安


若い国ながら世界で最も裕福な国々に入るシンガポール。指揮してきたのは「建国の父」と呼ばれるリー・クアンユー初代首相や彼の長男(現首相)だ。同国では、次期首相候補や今後の政治不安が話題になっているという。

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Feb 1, 2019 VIEWS

0126 14面 「Letter From Satsuma」 ジェフリー S. アイリッシュ

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My favorite Buddhist altar maker
仏壇職人の友人


 川辺仏壇で有名な鹿児島県南九州市川辺町に暮らす、仏壇職人の福元英機さん(75)。父親が始めた家業を継ぎ、今では彼の息子も数少ない職人として活躍する。彼と20年来の友人だという筆者が、明るく陽気な福元さんを紹介する。

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Jan 25, 2019 VIEWS

0119 14面 「My Mexico」 マリオ・ディシミネ

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14) Celebrating the Day of the Dead
独自の祭り「死者の日」


メキシコで毎年11月1日、2日に祝われる「死者の日」。死者の魂を迎え祝う日で、あちこちに設けられた祭壇には供え物や故人の写真などが並ぶ。顔に骸骨のペイントをしたり盛大なパレードが開催されたりと、明るい雰囲気だという。

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Jan 18, 2019 VIEWS

0112 14面 「Manhattan in Motion」 渡辺葉

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7) Adventure on a train
ニューヨークの電車事情


ニューヨーク市内の交通手段といえば地下鉄が有名だが、徒歩やバスを利用する人も多い。中距離移動には多くの人が電車を利用するが、利用者が気を付けるべきこともあるという。最近電車を利用した筆者が、どんなことに注意するべきかを紹介する。

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Jan 11, 2019 VIEWS

0105 14面 「Into the True Blue」 アイラ・ユール

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5) Park fun for adults!
公園日和を楽しむ


日本と季節が逆のオーストラリア。10月から夏時間が始まり、1月は本格的な夏の到来だが、気候がからっとしているため公園などで時間を過ごす人も多い。大都市でありながら自然あふれるシドニーでは、公園で仕事をし、休憩に海で泳ぐなんて人もいるという。

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Jan 4, 2019 VIEWS

1222-29 18面 「The View From Inside」 レベッカ音羽

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14) The work tug of war
仕事の取り合い


日本の田舎に住んで約30年の筆者。今ではそこでのルールもわきまえ、村の一員として暮らしている。しかし、納得がいかない村人の行動や考えもあるという。都会とは違った、田舎特有のしきたりや問題点を筆者の視点で語る。

今週は年末合併号のため次週の更新はありません。次回更新は1月4日(金)です。

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Dec 21, 2018 VIEWS

1215 14面 「Genuinely German」 クラウディア・ヒルドナー

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31) Counting the days
クリスマスまでのカウントダウン


12月に入ると、いよいよアドベントカレンダー(クリスマスイブまで小さな日めくり部分をめくるカレンダー)でカウントダウンの始まり。筆者が幼いころはシンプルな物が売られていたが、現在はかなり工夫が凝らされている物などさまざまな種類が販売されているという。

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Dec 14, 2018 VIEWS

1208 14面 「Vancouver Vibe」 ジャッキー・ホファート

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39) A good Alibi
歴史遺産でお酒と食事に舌鼓


筆者の家の近くにある築約100年の建物はバンクーバーでもかなり古く、市の歴史的建造物として認定されている。そこにあるバーレストランが筆者のお気に入りだ。1990年代後半にオープンしたこの店では、サーバーから注がれるさまざまな地ビールを楽しめるという。

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Dec 7, 2018 VIEWS

1201 11面 「Uncle Nic's Wild Life」 C.W.ニコル

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What does an apple tree mean to you?
リンゴの木にまつわる思い出


 西洋では最も象徴的な果物とされるリンゴ。果樹園が多い地域で育った筆者には、リンゴの木にまつわるさまざまな思い出がある。少年時代、葉が茂ったリンゴの木は最高の隠れ場所でもあった。約40年前に筆者が作った曲には、その思い出が込められている。

このコラムではC.W.二コルさんの森林保護活動の観点から、人間と自然の共生を考えます。

次回は3月23日号の掲載予定です

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Nov 30, 2018 VIEWS

1201 14面 「Singapore Spotlight」 トム・ベナー

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35) Singapore's big food pitch
自身の売り込みに力を入れる国


2015年、シンガポールで初となる世界遺産にシンガポール植物園が登録された。同国では現在、食文化の無形文化遺産登録を目指している。歴史が浅いこの国の食文化は隣国をまねた物が多いため、批判も多くあるという。

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Nov 30, 2018 VIEWS

1124 14面 「Letter From Satsuma」 ジェフリー S. アイリッシュ

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The end of an era
一時代の終幕


かつて多くの職人が暮らしていた、鹿児島県南九州市高田地区に約20年前に移住した筆者。移住した頃と比べて高齢化などで職人の数はかなり減り、技術の継承者も少ないという。先月は、親しくしていた石切屋の有薗喜利(きとし)さん(82)が亡くなった。

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Nov 22, 2018 VIEWS

1117 14面 「My Mexico」 マリオ・ディシミネ

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13) Fight night at lucha libre
人気のメキシカンプロレス「ルチャ・リブレ」


プロレスのファンではないという筆者だが、友人の強い勧めで最近初めてメキシコで人気のプロレス「ルチャ・リブレ」を観戦しに行くことに。会場の血気あふれる雰囲気に圧倒されながらも、初めての体験をとても楽しんだという。

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Nov 16, 2018 VIEWS

1110 14面 「Manhattan in Motion」 渡辺葉

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speaker音声を聞いてみよう(リンゴケーキのレシピ)

6) Living in the Big Apple
ニューヨークとリンゴ


ニューヨーク市の愛称の一つに"Big Apple"という表現があるなど、ニューヨーク市と深い関わりがある秋の味覚リンゴ。スイーツや飲み物まで、これからの寒い時期には欠かせない果実と大都市の関係を、筆者がリンゴケーキのレシピと共に紹介する。

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Nov 9, 2018 VIEWS

1103 14面 「Into the True Blue」 アイラ・ユール

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4) Conscious eating in Australia
オーストラリアの食生活


オーストラリアに来た当初と比べ、食文化は飛躍的に発展したと感じる筆者。今では菜食主義者などにとっても、住みやすい環境が整っている。そこで、オーストラリア人の食生活や、筆者おすすめのレストランなどを紹介する。

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Nov 2, 2018 VIEWS

1027 14面 「The View From Inside」 レベッカ音羽

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13) Our River
身近な川


 筆者の住む音羽地域を流れる日野川。周辺の村や町は川の流れに沿って形成されているなど、昔から人々の生活と深く結びついており、川の近くに住む筆者もよく家族と過ごした思い出がある。今でも夏になると川に涼みに行っているという。

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Oct 26, 2018 VIEWS

1020 14面 「Genuinely German」 クラウディア・ヒルドナー

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30) The call of the forest
自然と共に生きる


木々に囲まれると気持ちが落ち着くという筆者。ドイツ人は自然に囲まれて育ち、さらに、ドイツの童話には森を舞台にしたものが多く、幼いころから森林への愛着が深い。ドイツ人の祖先であるゲルマン民族の自然信仰など、自然との関わりには長い歴史があるという。

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Oct 19, 2018 VIEWS

1013 14面 「Vancouver Vibe」 ジャッキー・ホファート

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38) Vancouver Fringe Finds
フリンジ・フェスティバルを楽しむ


毎年秋に行われる「バンクーバー・国際フリンジ・フェスティバル」は30年以上の歴史があり、音楽、ダンス、演劇などプロアマ問わず700を超えるパフォーマンスを屋内外で見ることができる。今回、初めて見に行った筆者は三つのパフォーマンスを観賞したという。

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Oct 12, 2018 VIEWS

1006 14面 「Singapore Spotlight」 トム・ベナー

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34) John Lennon's mystery trip to Singapore
ジョン・レノンのシンガポール旅行に迫る


英ロックバンド「ビートルズ」の、故ジョン・レノンのファンである筆者は、生前レノンがシンガポールへお忍びで旅行した事を知り、調べてみることにした。すると、当時のエピソードや本人の思いなどを知ることができ、とても興味深かったという。

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Oct 5, 2018 VIEWS